ミック・ジャガー、「ミュージシャンでなかったらバレエダンサー」!?

関連写真画像 1枚・200年8月23日、ロンドンのO2アリーナ(O2 Arena)で行われたコンサートでパフォーマンスを披露するローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のミック・ジャガー(Mick Jagger)。(c)AFP/Carl De Souza

【10月3日 AFP】ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のフロントマン、ミック・ジャガー(Mick Jagger、64)がBBCのインタビューに答え、別の人生を送っていたら、バレエダンサーかアフリカの貧困と闘う人間になっていただろうと語った。

 ストーンズは最近、2年間にわたる大規模ツアー「ア・ビガー・バン(A Bigger Bang)」で世界中をめぐり、8月にロンドンの最終公演で同ツアーを終了したばかり。

 ジャガーはインタビューで、「ミュージシャンとしてのキャリアにも満足している。2年間のツアーがちょうど終わったところで、今は充電中さ。ローリング・ストーンズは今後も活動を続け、アルバムをリリースし、ツアーをやる。どれも止める予定はない」と語り、ストーンズ解散する予定はないことを強調した。

 また、ジャガーは視聴者からBBCに寄せられたさまざまな質問に答えた。「ツアーを行っていないときの生活は?」との問いには、まったく一般的なものだと述べた。「ほかのみんなと変わらない。なるべく遅く起きて、なるべく遅く朝食を取る。それから少しだけジムで運動して、散歩して、読書をする。あとは子どもたちと昼ご飯を食べて、ダンスに出かける。それだけさ」

 ステージ上を精力的に動き回ることでしられているジャガーは、ダンスの大ファン。視聴者から、「週に48時間働きいつも疲れている高齢の父親を元気づける方法は何か?」という質問に対しては、「それは長い一週間だね。フランスに引っ越せばいいさ。(フランスでは)あまり長く働いちゃいけない。30時間くらいでいいから。そのあと外出して、娘とダンスをするのさ。君(娘)が教えるんだよ」とアドバイスした。

 ロッカーでなかったら何になっていたかという質問には、「アフリカで貧窮した経済を立て直そうと闘っていたかも。もしくは、ひざを故障した元バレエダンサーかな」と答えた。

 またリラックスする方法は、映画「ピンク・パンサー(Pink Panther)」シリーズでピーター・セラーズ(Peter Sellers)が演じるクルーゾー警部を見ることだと話した。「夜中に再放送をやっているんだ。とてもおもしろくて、おなかを抱えるくらい笑えるよ」

 シャワーを浴びているときなどに歌うことも、リラックス法になるという。シャワー中に歌う曲については、「どんな歌が頭に浮かぶかわからない。ラジオで聞いたことがある曲だったり、何年も前の曲だったりする。でも自分の歌を歌うことはあまりないよ」と話した。(c)AFP


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