「iPhone」、英国で発売開始 待ちわびた客が殺到

関連写真画像 4枚・2007年11月9日、ロンドンのアップルストアで、米アップル(Apple)の新型携帯電話機「iPhone」を手に入れて喜ぶ男性。(c)AFP

【11月10日 AFP】英国で9日、米アップル(Apple)の新型携帯電話機「iPhone」の販売が米国より4か月遅れで開始され、ロンドンのアップルストアには発売を待ちわびた人々が殺到した。(c)AFP



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レペットのバレエシューズ人気、セレブの定番に

関連写真画像 1枚・フランスのSaint-Medard-D'Excideuilにあるで、レペット(Repetto)の工場で、バレエシューズを手にする最高経営者のJean-Marc Gaucher氏(2005年3月2日撮影)。(c)AFP/DERRICK CEYRAC

【11月7日 AFP】(一部更新)ヒールの高い靴が幅をきかせるファッション業界で、これまで目立たなかった、かかとのごく低いタウン用バレエシューズが脚光を浴びている。

『デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)』のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)、映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)、ケイト・モス(Kate Moss)などの著名人がこぞってレペット(Repetto)のバレエシューズをはいているのだ。

■バレエシューズの生みの親はローラン・プティ?

 レペットのバレエシューズ制作会社は今年で創設60周年。最初のバレエシューズは、1947年にローズ・レペット(Rose Repetto)が、息子でバレエ界のスターであったローラン・プティ(Roland Petit)のために作った1足のシューズがきっかけだという。

 言い伝えでは、レペットが柔らかな肌触りのシューズを縫うために特別な縫い方を編み出したとされているが、実際はプティが完ぺきなバレエシューズを求めて米国の技師に機械の開発を依頼したとの説もある。

 いずれにせよ、レペットがバレエシューズを開発して10年もたたないうちに、当時22歳のブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)が、映画『素直な悪女(And God Created Woman)』の中ではくバレエシューズに、かかとを付けて欲しいとレペットに依頼する。バルドーがはいた赤いバレエシューズはタウン用シューズとしてたちまち世界的な大ヒットとなった。

 その後30年間、経営は上り坂に。だが1980年代にローズ・レペットが他界すると、プティは会社を売却。経営は一気に下降線をたどった。

■凄腕経営者により赤字会社が急成長

 1999年、レペットの最高経営者Jean-Marc Gaucher氏は赤字に苦しむ家族経営のレペット社を買収。わずか数年間でファッション業界で最も注目される会社に成長させた。シンデレラのようなサクセスストーリーを地でいくGaucher氏は、「我が社の基盤はダンス。買収したとき、それだけは変えないと決めていた」と語る。

 買収時の制作量に1日100足だったが、今では1日2000足、1年で60万足の靴を制作している。毎月新しく店頭を飾るバレエシュースのバリエーションは、200種類にもおよぶ。パリ・オペラ座から目と鼻の先にある店頭には観光客が詰めかけ、バレリーナを夢見る女の子がトウシューズを試し、母親たちがチュチュを見る姿がみられる。

■日本の最先端デザイナーと提携

 Gaucher氏はさらに、国内でのレペット社のイメージを一新するため、イッセイミヤケ(Issey Miyake)やヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)などのデザイナーと積極的に提携。「われわれのような小さな会社にとっては、ビッグ・ネームと手を組み、日本や米国で最先端だということをアピールすることが一番だった」と話す。

 この戦略が功を奏し、2005年には100万足の販売を達成。流行の店で限定版の靴の販売を始め、2006年には業界50%のシェアを勝ち取っている。(c)AFP/Claire Rosemberg

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GPS機能付き携帯電話で子どもを守る

関連写真画像 5枚・2007年10月30日、香港(Hong Kong)のショッピングセンターに設置されたハロウィーン(Halloween)用の店内ディスプレーの前でポーズをとる仮装した子どもたち。(c)AFP/MIKE CLARKE

【10月30日 AFP】ハロウィーン(Halloween)を迎える31日、米国内では約3600万人の子どもたちが、仮装をして近所にお菓子をもらいに行く恒例のイベントに参加する。そうした子どもたちの安全を守るため、グロースティック(折ると光る棒)や反射テープといった従来の安全グッズだけではなく、GPS機能付き携帯電話のようなハイテク防犯機器を子どもたちに持たせる保護者が増えている。

 米通信事業大手スプリント(Sprint)の提供するサービスでは、GPS機能付き携帯電話の利用者の所在地を、パソコンや携帯電話を介して特定できる。

 米携帯電話事業大手ベライゾン・ワイヤレス(Verizon Wireless)でも、契約者に同様のサービスを提供している。「シャペロン・サービス(Chaperone Service、シャペロンは『付き添い』の意味)」と呼ばれるこのサービスでは、インターネットや電話を介して子どもの居場所を特定できるほか、事前に子どもの移動エリアを設定しておけば、そのエリアから出た場合に注意を促すメッセージが親と子どもの双方に送られるという。

 ハロウィーンの恒例イベント中の1番の不安は、付き添いのない子どもたちが、そうとは知らずに性犯罪者の自宅に立ち寄る危険性があることだ。

 スプリント社ではそうした不安を取り除くため、性犯罪者のデータベースを公開する団体「Family Watchdog」と連携している。同団体は、全米50州で性犯罪者として登録されている人物の自宅と勤め先を網羅した地図を作成している。

 利用者は、データベースに登録された性犯罪者が近所に引っ越してきたり、あるいは他の場所に引っ越していったりすると、その情報を知らせるメッセージを受け取ることができる。それにより、自宅や託児所の周辺に性犯罪者がいるかどうか知ることができるわけだ。

 司法省でも全州の性犯罪者の居住先を登録したデータベースを公開しており、国民はこのデータベースから情報を入手することも可能だ。

 また多くの州では性犯罪者として登録されている人物に対し、ハロウィーンで子どもたちが外出する時間帯には地元の警察署か保護観察所への報告を義務づけ、子どもたちとの接触を事前に防ぐ対策をとっている。(c)AFP
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「24」みたいな動画&音楽デジタル化加速で、どうなるCD

「24」のパロディ動画です。けっこういいですよね。



関連写真画像 1枚・2007年5月7日、米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で、パソコンのキーボードに載せられたiPod。(c)AFP/Robert Sullivan

【11月1日 AFP】音楽コンテンツのデジタル化が進むことによりシングルCDが「消滅」すると業界内で予測されている中、英国の先週のシングルダウンロード数が急上昇した。

 音楽セールスの調査会社「Official UK Charts Company」は10月31日、先週のダウンロード数が170万件に達したと発表。ダウンロード数1位は歌手リオーナ・ルイス(Leona Lewis)のニューシングル「Bleeding Love」で、21万8000回ダウンロードされたという。なお、同社統計によれば、Lewisの売上げで、CDが占めるのは約半分のみとされている。

 違法なダウンロードやファイル共有ソフトなどが原因で、シングルCDは将来、姿を消すことになると専門家らはみている。

 一方、英国レコード産業協会(British Phonographic Industry、BPI)のGeoff Taylor会長は、「わずか3年前、懐疑論者はシングルCDの終焉を予測していたが、逆にシングルCDは力を増している」として、その予測が間違だとする見方を示している。 音楽のデジタル化サービスは既存のレコード店と協力することで、音楽ファンが購入したい音楽を探すための新しい手段を提供できると、Taylor会長は主張。「英国ポップ音楽ファンは、今でもCDを買うことを好む。音楽の質へのこだわりが強いからだ」と語っている。(c)AFP

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カシオ、世界最速連写可能なデジカメを年明けに発売へ

関連写真画像 3枚・2007年10月30日、カシオ計算機(Casio Computer)が公開した世界最速連写が可能なデジタルカメラ。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【10月30日 AFP】カシオ計算機(Casio Computer)は30日、世界最速の連写が可能な一般向けデジタルカメラを公開した。高速CMOSセンサーを搭載し、600万画素の高画質で1秒間に60枚の連写ができるほか、VGA相当の動画300fpsの高速撮影も可能だ。店頭販売は2008年からの予定。(c)AFP


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携帯電話がキー代わり、アウディのコンセプトカー

関連写真画像 2枚・2007年10月24日、幕張メッセ(千葉市)で開かれる第40回東京モーターショー2007(Tokyo Motor Show)で新しいコンセプトカー「メトロプロジェクトクワトロ(Metro Project quattro)」を発表する独アウディ(Audi)のルパート・スタッドラー(Rupert Stadler)会長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【10月24日 AFP】ドイツの自動車メーカーアウディ(Audi)は24日、幕張メッセ(千葉市)で開かれている第40回東京モーターショー2007(Tokyo Motor Show)で、ラグジュアリーコンセプトカー「メトロプロジェクトクワトロ(Metro Project quattro)」に対応した新しい携帯電話を発表した。

 この携帯電話はタッチスクリーン搭載で、キーがなくても車のロックを解除でき、携帯音楽プレーヤー機能も付いている。さらに自宅からカーステレオのスイッチを入れたり、エアコンを操作することも可能。車が盗まれた場合は持ち主に通報し、犯人の写真を電話に転送してくれるという。

 今のところこの携帯電話が利用できる車は「メトロプロジェクト」のみ。しかし、アップル(Apple)の「iPhone」のような新型携帯電が話題になる中、自動車メーカーも携帯端末に注目しているようだ。(c)AFP
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「脳トレ」ゲーム、米国高齢者の間でも人気

関連写真画像 1枚・「ニンテンドーDS」の「DSトレーニング」の北米版「Brain Age」に取り組むニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)の高齢者(2007年9月28日、任天堂提供)。(c)AFP/NINTENDO/Diane Bondareff

【10月20日 AFP】「頭の働きを活性化する」ことを売り物にしたコンピューターゲームが開発され、米国の高齢者の間で人気を呼んでいる。

 ある種のコンピューターゲームは頭の柔軟体操となり、認知症、視力の減退に悩む高齢者に有効であることが認められつつある。

 高齢者のためのゲームを作る企業が増え、「ニンテンドーDS」の「DSトレーニング」の北米版「Brain Age」は、米国だけで140万本、世界全体では860万本を売り上げた。

 任天堂(Nintendo)は特に健康的な効能をうたってはいないものの、脳生理学者の川島隆太(Ryuta Kawashima)教授の開発した「Brain Age」は、記憶、数学、読書、音楽などの能力を求める「難しい問題をふんだんに盛り込み、脳の前頭前皮質を刺激し、蓄えられた知識の日常生活への応用力が高まる」としている。

 高齢者の生活を研究し、任天堂の広報担当者も務めるジョージ・メイスン大学(George Mason University)のアンドルー・カール(Andrew Carle)準教授は「ベビーブーム世代の高齢者は頭脳を鍛えて、知的に活動的な状態を維持したいと考えており、ゲームはその目的に有効だ」と語る。

「ゲームは新しくても、脳生理学の原理は昔から存在した。身体と同様に頭脳も鍛えることができるのは昔から経験的にわかっていた。頭脳には柔軟性があって、失った機能は神経細胞や脳の回路を鍛えることで回復できるので、精神と神経を活発な状態に維持することを助けてくれる商品への需要は高齢者の間で高まっている」

「たかがゲームと侮ってはならない。ゲームをすることで視力が戻り、ものごとへの反応時間が短縮されれば、自動車を運転できる年齢も延びる。それだけで高齢者の生活はがらりと変わる」(c)AFP
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ペット用避難グッズ「いざという時」のために

関連写真画像 3枚・2007年10月19日、都内で開催された「危機管理産業展2007(Security and Safety Trade Expo)」で、サイデリアル(Sidereal)社のペット用避難製品を着用した犬。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【10月20日 AFP】衣料品メーカーのサイデリアル(Sidereal)は19日、都内で開催された「危機管理産業展2007(Security and Safety Trade Expo)」でペット用避難製品「おやごころ」シリーズを発表した。これは災害時に必要な、飲料水や食糧などの緊急必需品13点が装備された「避難ジャケット」で、価格は2万8000円から5万円となっている。(c)AFP
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iPhoneの部品に有害化学物質使用か?

関連写真画像 1枚・2007年9月19日、ベルリン(Berlin)でおこなわれたアップル(Apple)記者会見で披露されたiPhone。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【10月17日 AFP】米アップル(Apple)の携帯電話iPhoneに有害化学物質が使用されているとして、環境団体が告発に踏み切る動きを見せている。

 カリフォルニア(California)州オークランド(Okaland)のCenter for Environmental Health(環境衛生センター)は15日、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)がiPhoneの安全性に関する調査結果を発表したことを受け、アップルに対し告発の意志を正式に通達した。指摘された化学物質を製造工程から取り除かなければ、2か月以内に告発するという。

 グリーンピースのウェブサイト上に掲載されたユーチューブ(YouTube)のビデオ映像の中で科学者のDavid Santillo氏は、プラスチック部品の柔軟性を高めるためiPhoneには臭素、塩素、およびフタル酸類といった化学物質が使用されていると指摘している。

 「電機機器メーカーは、伝統的に商品のクールでクリーンなイメージを大切にしてきた」とSantillo氏。「しかし、この数年間、電機製品の輝かしいカバーの内部は、実はクールでもクリーンでもないことを我々は目撃してきた」

 グリーンピースの主張によると、iPhoneのイヤホンワイアーのプラスチック・コーティングには、玩具や育児用品の欧州基準を上回る量のフタル酸類エステルが含まれているという。フタル酸類エステルは胎児の先天異常を引き起こす可能性が指摘されている化学物質だ。

 「妊娠中の女性が1日数回、iPhoneのイヤホンコードを巻き伸ばしすれば、その際に化学物質にさらされる危険性は十分にある」と、グリーンピースのマイケル・グリーン(Michael Green)氏は警告する。

 この件に関しアップルは、訴訟に関わることなのでコメントはできないとAFPに語った。

 アップル側は、同社製品は欧州連合の厳格な基準に基づき製造されており、ポリ塩化ビニル(PVC)と臭素に関しては今年末までに製造工程から取り除くと表明している。(c)AFP/Glenn Chapman
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iPhone用ソフトウエア開発を第三者に開放へ、アップル

関連写真画像 1枚・2007年9月19日、ドイツ・ベルリン(Berlin)で記者会見する米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEO。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【10月18日 AFP】米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOは17日、iPhone用ソフトの開発を外部に開放すると発表した。iPhoneについては過剰な囲い込みに対する批判が集中しており、沈静化する狙いがあるとみられる。

 ジョブズCEOは同社ウェブサイトで「第三者によるiPhone用ソフトの開発を受け入れる」と述べ、2008年2月にiPhone用ソフトウェア開発キットを公開する方針を明らかにした。

 開発キットは、iPhoneのタッチスクリーン機能のカスタマイズや、iPod Touch用アプリケーションの開発にも応用できるものとなる予定だという。

 公開まで数か月かかるのは、iPhoneが悪質なソフトウエア開発者の「非常に目立つターゲット」になるとの警戒感から、iPhoneの内部機能へのアクセスを提供するにあたってウイルスや悪質なコードに対するセキュリティ対策を行うためと説明している。

 セキュリティ対策について、ジョブズCEOはフィンランドの通信機器大手ノキア(Nokia)が開発者のデジタル署名のないソフトウエアの使用を禁止する方式を採用したことに言及、同方式を参考にする可能性を示唆した。(c)AFP

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